電気集塵装置・脱硫設備

納入450基以上のノウハウを凝縮
いかなるダストでも最適の効率

電気集塵機の性能の決め手は、さまざまに変化するダストに応じて最適かつ安定した放電および集塵を行うこと。 私たちは、イギリスの電気集塵装置の専門メーカーとして80年の歴史と世界各国の据付実績をもつロッジ社と技術提携を行い、この高い技術力をもとに、日本で30年間に450基以上の納入を達成し、TEC式電気集塵装置技術として確立してきました。
高効率、保守点検の簡便さ、安全性に配慮した設計、そして省電力構造もまた、TEC式電気集塵装置の強みです。

    主な特徴

    集塵効果の最適化のため、培われた技術

  • 高い集塵効果と長期の安定稼動
  • 独自設計の放電極と集塵極

  • 効率的な電力消費
  • 自動電圧制御装置の採用

  • 簡単な保守点検
  • 外部から検証できる構造

  • 安全性向上
  • 高電圧の荷電部分のインターロック

  • ダストイオン化
  • ばらつきのある粒子への緻密な分析にもとづく適正な設計構造

  • 再飛散の防止
  • 集塵極や放電極を適正にクリーンにするノウハウ

  • ガス分散化
  • スケールモデルによるテストにもとづく、ガス分布を均一化する構造設計

  • 荷電技術
  • 電圧波形や電流値の変動への適切な制御システム

国内で450基以上の納入の実績があります。

乾式電気集塵機

長期間安定して稼動させるため、ケーシングや内部構成部品の耐食性や耐摩耗性、ガスの温度による熱応力、粉体·流体力学などの技術が集約されています。
また高電圧工学のうち、特に静電工学の最新研究の成果も応用されています。

主な特徴

  • わずかなメンテナンスで長寿命を実現
  • 駆動部分がダストと接触しない独自設計

  • 高強度と効率の良い放電
  • 電極を放電線とマストに機能分化したマスト型放電極

  • ダストの飛散を極力防止
  • チャンネルにポケット部分を持たせることで実現

乾式電気集塵装置

乾式電気集塵装置・フロー