TOYOのMVVとマテリアリティ

TOYOは2009年に、グループ共通のMVV(ミッション、ビジョン、バリュー)を制定しました。そのミッション、「エンジニアリングで地球と社会のサステナビリティに貢献する」の具現化に向け、SDGsに則した4つのマテリアリティ(重要経営課題)を2020年に策定し、事業の核に据えております。

TOYOグループ概要

設立 1961
連結従業員数 5,878

2021年3月31日

グループ数
世界に10のEPC拠点、
1つの調達拠点

1961年の創業当初から、インドを皮切りに海外事業に進出し、世界でプロジェクトを実施していくなかで、1970年代からは海外拠点を各地で設立し、グループとして成長してきました。市場としても事業としても幅広い分野でエンジニアリング事業を展開しています。

売上高 2,190億円

2021年3月期

ライセンス世界シェア

TOYOは創業当初から尿素合成技術を自社ライセンスとして持ち、1960年代にはアンモニアライセンサーKBRと、またエチレンライセンサーLummusとの技術提携を結び、プラントを建設してきた技術オリエンテッドの会社です。

エンジニアリングで
地球と社会のサステナビリティに貢献

2021年度から始動した中期経営計画では、新技術・事業開拓を進めるグリーンの戦略と従来領域をグループオペレーションの強化とDXoT(TOYOのデジタルトランスフォーメーション)によって強靭化するブルーの戦略の両輪によって、地球と社会のサステナビリティ実現に貢献していきます。

新技術・事業開拓とEPC強靭化の両輪で、地球と社会のサステナビリティを実現