- 1961年
- 東洋エンジニアリング株式会社 創設
- 1972年
- Toyo Engineering Europe, S.r.l社(イタリア、当時IPS社)を設立
- 1976年
- Toyo Engineering India Limitedを設立
- 1982年
- 東証第1部に指定替え
- 1986年
-
Toyo U.S.A., Inc.を設立
マレーシアにToyo Engineering & Construction Sdn. Bhd.を設立 - 1987年
-
Toyo Engineering Korea Limitedを設立
テックプロジェクトサービス(TPS)を設立 - 2004年
- Toyo Engineering Corporation (China)設立
- 2009年
- グループMVVを制定(Mission, Vision, Values)制定
- 2012年
- インドネシアのPT.Inti Karya Persada Tehnik(IKPT)に出資
ブラジルにTS Participações e Investimentos S.A.を設立 - 2020年
- SDGsマテリアリティ制定
- 2021年
- 新中期経営計画(2021~2025)始動
- 2022年
- シンガポールにOFS(Offshore Frontier Solutions)設立
- 2025年
- 千葉県習志野市から千葉市幕張新都心の「幕張テクニカルセンター」へ本社移転し、新オフィスにて業務開始
挑戦と進化の軌跡|東洋エンジニアリング株式会社の歩み
創業期:国際エンジニアリングへの第一歩(1961〜1970年代)
1961年、東洋エンジニアリング株式会社は、日本の高度経済成長の真っただ中に誕生しました。
創業当初から、国内外の産業発展を支えるプラント建設を通じて、社会の基盤づくりに貢献。
1970年代には、イタリアやインドなどに現地法人を設立し、グローバル展開の礎を築きました。
拡大と多様化:世界を舞台に(1980〜1990年代)
1980年代には、マレーシア、韓国、アメリカなどに拠点を広げ、世界各地でEPC(設計・調達・建設)プロジェクトを遂行。
東京証券取引所一部上場を果たし、国際的なエンジニアリング企業としての地位を確立しました。
変革と再構築:価値創造への挑戦(2000〜2010年代)
2000年代以降、グローバル市場の変化に対応するため、グループMVV(Mission, Vision, Values)を制定。
インドネシアやブラジルなど新興国への出資を通じて、地域社会との共創を推進。
未来への布石:新しい働き方と技術革新(2020〜2025年)
2020年代に入り、SDGsマテリアリティを定め、持続可能な社会への貢献を加速。2024年末には、千葉県習志野市から幕張新都心へ本社を移転。
2025年からはABW(Activity Based Working)を導入し、社員の創造性と連携力を高める新しい働き方をスタートしました。
中期経営計画(2021〜2025)の最終年度を迎えた今、東洋エンジニアリングは、EPCの強靭化と新技術・新規事業の開拓を通じて、次の成長ステージへと歩みを進めています。

