エチレンオキサイド/エチレングリコール(EO/EG)

概要

豊富な建設実績を誇るEO/EGプラント

1965年に初めてEO/EGプラントを国内で建設して以来、これまでに16基のEO/EGプラントの建設を世界各国より受注しております。中でもその大半が1990年代以降の実績であり、近年において東洋エンジニアリングのEO/EGプラント建設におけるお客様の評価の高さを物語るものです。
ペットボトル等のポリエステル樹脂の原料となるEO/EGを生産する設備の規模は年々増大する傾向にあります。現在のEO/EGプロセスは、SD(Scientific Design)、Dow Chemical、Shell技術によるものが主流であり、この3社で世界の大部分の生産量を上げています。東洋エンジニアリングはそのいずれのプロセスについても建設実績を有しますが、最近の実績の多くはSD技術によるものです。
省エネルギー、省資源の観点からのプラント機器構成の最適化、最新のライセンサー技術と大型プラントでの実績、プラント実現へのエンジニアリングノウハウの結集とコストダウンへの評価等が、お客様から当社を選択していただける大きな要因となっています。

サウジアラビアにて3プラント稼動、世界最大70万トンプラント建設中

2005年7月にはSD法による世界最大の年産70万トンのエチレングリコールプラントをサウジアラビア向けに受注しました。同国では既に年産63万トンの2基を含む3基のEO/EGプラントが当社により完工、稼動しています。

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