封じ込めエンジニアリング

概要

薬理活性の高い原薬を扱う需要が増えており、原薬工場における封じ込めエンジニアリングが必要となってきています。封じ込め設備を適切にエンジニアリングするためには、粉体の性状/量/作業手順/許容暴露量を踏まえて、粉体を扱う様々な状況に応じた設備とすることが必要です。
東洋エンジニアリングでは、各種プラントでの粉体ハンドリングの実績を踏まえ、現場の生産設備、作業段取りに応じた最適な封じ込め設備を構築します。

封じ込めエンジニアリングの作業ステップ

設備構築例

日本メジフィジックス(株)福岡ラボ

放射性医薬品の製造工場です。
取扱う製品の性質上、厳格な封じ込めがなされています。

塩野義製薬(株)
徳島出張所高生理活性原薬製造棟

藤本化学製品(株)

製薬メーカA社

参考文献

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