取締役社長 永松 治夫 従業員向け年頭挨拶(要旨)2020年1月6日

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、TOYOにとって新たなチャレンジとなる、お客様に新たな価値をお届けするサービスが始動した年でした。
「DX-PLANT」は、モニタリングセンターを設置し、インドネシアやナイジェリアの肥料プラントからの生データを既に収集し始めており、最適運転への誘導や異常検知・予知によるリスク回避するアドバイザリーサービスに繋げていきます。
数理最適化技術によるプラント省エネ案創出サービス「HERO」は、すでに複数のお客様への具体的検討を開始しており、地球温暖化対策の観点からも社会に貢献できるビジネスと期待しています。
また、一昨年末に始まった日鉄エンジニアリングとの包括連携以降、初めてのジョイントベンチャー案件として、御前崎バイオマス発電所建設プロジェクトを実現しました。これを機に、両社の協業を加速させ、広げていきたいと考えています。

まだ芽吹きの段階ながらも、2020年はこれらの新たな活動を皆さんとしっかり育み、いずれは見上げるような大きな木々に成長させていきたいと思います。
来年、2021年は創業60周年です。60周年を祝うにふさわしい年とすべく、2020年の一年間、一丸となって前に進んでいきましょう。

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