韓国にてEO・EGプラント受注2012年11月16日

東洋エンジニアリング株式会社(TOYO、取締役社長 石橋克基)の韓国法人Toyo-Koreaは、韓国の大韓油化工業株式会社(Korea Petrochemical Industry Co., Ltd.:KPIC)より、韓国南東部に位置する蔚山(ウルサン)に建設する年産80,000トンのエチレン・オキサイド(EO)と年産205,000トンのエチレン・グリコール(EG)の建設契約を受注しました。TOYOは米国サイエンティフィック・デザイン(SD)社の技術を基に、設計、機器調達、工事管理を行います。プラントの完成は2014年5月末を予定しています。

EOは、洗剤、濃縮剤、溶剤、プラスティックに、EGは、自動車用不凍液やポリエステル繊維やPET樹脂の原料に使われます。TOYOは世界でSD法技術により13基のEO・EGプラントの建設実績があり、韓国では2基建設しています。TOYOの豊富なEO・EGの実績と、今までのプラント建設を通じて培われた客先との信頼関係が、今回の受注に結び付きました。

受注概要

客先 大韓油化工業株式会社(Korea Petrochemical Industry Co., Ltd.:KPIC)
受注者 Toyo Engineering Korea Limited (Toyo-Korea)
建設地 韓国 蔚山
対象設備 エチレン・オキサイド(EO: 年産80,000トン)
エチレン・グリコール(EG: 年産205,000トン)
役務内容 設計、機器調達、工事管理
完成予定 2014年5月末
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