沿革

1961年の創業以来、世界をリードするエンジニアリングカンパニーである東洋エンジニアリングでは、プラントエンジニアリング分野を中心に、市場、地域、製品など多様な顧客ニーズに柔軟に対応し、様々な契約形態で1600件以上のプロジェクトをグローバルに展開してきました。 TOYOグループは、1972年に中国エンジニアリング市場に参入して以来、エンジニアリング事業を拡大し、中国で330件以上のプロジェクトを実施してきました。

Toyo Engineering Corporation (China)は、東洋エンジニアリング株式会社の完全子会社として2004年9月に設立され、中国政府が発行する工事資質証および設計資質証を保有しており、お客様に対して最適化された現地EPCプロジェクトの遂行や最新の現地情報の提供を行っております。 TOYOグループは、当社を中国におけるEPCプロジェクト遂行に関する設計・調達・工事の総合遂行拠点の一社として、石油化学・化学・医薬等の各分野で、様々な契約形態に基づいて、EPC(Engineering, Procurement and Construction)サービスを提供しています。

1972 Yanshan Beijing社向け30万T/Yエチレンプラント契約締結。(これは中華人民共和国における初のWorld Scaleの石油化学プラント契約である。)
1980 北京駐在員事務所を開設。
1985 中国設計院(Huanqiu)・商社(CNTIC)とジョイントベンチャー(J/V)を日本に設立。 中国デザイン資源の活用を目指す。 (中国におけるプロジェクトの戦略的アプローチである。)
1998 中国建設企業(KAITIAN)とジョイントベンチャー(J/V)を上海に設立し、海外投資家向けコンサルティング事業を展開。
2000 中国ソフトウェア開発会社(Blue Net)とジョイントベンチャー(J/V)を深センに設立。
2002 中国で100番目のプロジェクトを受注。
2002 コンサルティング・調達ライセンスを保有する東洋エンジニアリング株式会社100%出資の子会社を上海に設立。
2004 EPC拠点として東洋エンジニアリング株式会社100%出資の子会社Toyo Engineering Corporation (China)を上海に設立。
2005 中国で安全生産許可及び外資系エンジニアリング企業として初となる工事資質証を取得。
2008 中国で外資系エンジニアリング企業として初となるEPCプロジェクトの元請企業として必要な設計資質証を取得。
2009 中国の石油化学業界において外資系エンジニアリング企業として初となる調達ライセンスを取得。