運転・保全業務革新

事業概要

プラントオーナー様が設備の運転・保全を実施するにあたって、様々な課題に直面します。
例えば、運転業務効率化、技術知識の共有伝承、老朽化設備の更新計画立案、不慮の運転停止の防止、協力会社との契約、費用精算の円滑化等です。これらの課題について、その対応策を検討し、問題解決を支援します。

事業内容

運転・保全業務のPDCAサイクルを回す

運転・保全業務へのサービス内容は、それぞれの課題によって様々です。どの場合も基本として、(i)お客様の現状を知る、(ii)改善策を検討する、(iii)検討結果データを蓄積する、(iv)蓄積データを対策にフィードバックする、というPDCAサイクルを回すことが重要となります。プラントの安全・安定運転の確立には、運転・保全実施方法の改善、設備の改革に加え、システム化の検討や業務手順の見直し、人財育成といった総合的な対策が必要です。 東洋エンジニアリングは、プラント建設のエンジニアリング力を核として総合的対策を提案することで、お客様のプラントの安全・安定運転の更なる向上を実現します。

運転・保全業務革新のイメージ図

運転・保全業務革新向けプロダクトライン

環境保全、ライフサイクルコストの低減などプラントの安全管理や設備維持(連続運転)の観点から新しい保全手法に関心が高まっています。当社はリスクの観点から最新の手法を用いて、お客様の設備管理、保全計画の支援を行います。
生産停止に至る潜在的なリスクを洗い出し、それを防止する為に設備管理に予防保全の手法を導入し、お客様の安全・安定運転の更なる実現をご支援いたします。
プラントの運転保全業務を、工学的手法を用いて定量的に把握・分析し、抽出した課題について業務・システム・設備の3つの側面からアプローチし、総合的に解決します。
当社は総合エンジニアリング力をベースとし、ライフサイクルコスト最小の観点で、老朽設備の寿命延長を提供します。
少子化、高齢化が進むなか、保全・運転熟練者のノウハウ・知識の共有・伝承が課題となっています。当社は、自社開発したナレッジマネジメント手法を活用して、お客様の技術伝承、業務効率化を支援し、企業の競争力強化に貢献しています。
当社独自の手法「UPメンテメソッド」により、保全業務を従来の一括契約から作業単位ごとの請負契約にすることにより、お客様の業務改革(BPR)を支援します。
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