環境マネジメント

環境への取り組み

東洋エンジニアリングは、地球環境の保全および地球温暖化防止は人類共通の課題と認識し、以下の環境に対する基本理念を定めました。
・ 人類の発展と環境の保全を両立させ得る持続可能な地域・社会の実現に貢献する。
・ 国際的な企業の一員として地球環境と調和のとれたエンジニアリングを提供する。
この理念を実現するため、東洋エンジニアリングは今後とも積極的にお客様の環境課題解決に取り組んでまいります。

建設現場における環境負荷軽減

国内外の現場では、汚染物質を敷地外に出さない管理意識を徹底して、2004年にISO14001の認証を取得して以来、環境災害ゼロの目標達成を維持しています。
2013年以降はリサイクル率91%以上および確実な危険物処理処分を達成し、下図のように産業廃棄物発生量経年変化を調査しています。


事務所における環境負荷軽減

環境マネジメント社内体制として、管掌役員をリーダーとして省エネ省資源協議会およびグリーン担当者会議を設置し、本社の環境に関する討議、産業廃棄物発生量の確認、再利用化率動向確認、漏えい事故有無確認、エネルギー消費量変化の原因・対策等を進めています。 LED照明への切り替え、休憩時間の消灯、窓のブラインド開閉、PC電源の消し忘れチェック等により千葉本社ビルのエネルギー消費量が減少したため、2019年6月に大規模エネルギー使用者に報告を義務づける「第二種エネルギー管理指定工場等」の該当から外れました。また、2015年度との比較では、屋上雨水の再利用により水道水使用量38%の削減、ペーパーレス化により印刷用紙購入量約30トンの削減を達成しています。
2019年の国内外本社事務所における年間全CO2排出量は3,996ton/年(内千葉本社では483ton/年)、国内外サイト事務所における全CO2排出量は1,871ton/年(内国内合計は413ton/年)となりました。今後もCO2排出量削減に努めて参ります。