設備管理支援

概要

環境保全、ライフサイクルコストの低減などプラントの安全管理や設備維持(連続運転)の観点から新しい保全手法に関心が高まっています。東洋エンジニアリングはRBI(*1)/RBM(*2)の考え方に基づいて、お客様の設備の設備管理、保全計画の支援を行います。

(*1)RBI:Risk Based Inspection の略で、設備機器や配管の損傷発生確率と発生の結果生じる被害の積として定義されるリスクを基準に、設備の安全性と経済性を最適にする検査部位や頻度などを決める検査計画手法
(*2)RBM:Risk Based Maintenanceの略で、リスク評価を基準にしたメンテナンス計画手法。RBMの場合は設備管理技術全体を指す。最近では補修や取替えも含まれることからRBMが良く使われる場合が多い。

特徴

RBI/RBMの考え方に基づく設備管理

東洋エンジニアリングでは、保有ライセンス技術である尿素プラント向けに、尿素プラント特有の損傷モードを考慮したRBI評価ツールを、英国ESR Technology社と共同開発を行いました。

新しい設備管理手法 RBIの実施例

新しい設備管理手法 RBIの実施例

FFSによる機器の供用適性評価診断

API 579-1/ASME FFS-1に代表される、FFS(*3)技術による機器の診断を実施します。

(*3)FFS:Fitness for Service の略で、機器設備や配管に均一または局部腐食、割れなどの欠陥があった場合の適合性評価、寿命予測方法
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