交通システム

概要

アジアやアフリカなどの新興国では、都市の過密化による交通渋滞は深刻さを増しています。「環境に優しい大量移動手段」としての「鉄道」の需要は高くなっています。 東洋エンジニアリングは、大規模プラントや長距離パイプライン、インフラ建設などで培ってきた「エンジニアリング力」と「プロジェクトマネジメント力」を駆使して、交通システムビジネスに取り組んでいます。

事業内容

交通システムの構築には、様々な異なる技術を組み合わせて一つのシステムにまとめあげる高度な「システムインテグレーション能力」が求められます。 この「システムインテグレーション能力」こそは、エンジニアリング会社の真骨頂であり、東洋エンジニアリングは、電気、通信、制御、機械、土木、建築等の様々な分野の専門知識を活かして、交通システムに必要なサービスを「ワンストップ」で提供いたします。

インドネシア・ジャカルタ地下鉄(MRT)プロジェクト

インドネシア・ジャカルタ市では、近年、益々深刻化する交通渋滞を緩和する目的で、同国初めての地下鉄を含む「都市高速鉄道システム(MRT)」を、日本の円借款を用いて建設するプロジェクト(路線長15.2km、13駅)が進行しています。 東洋エンジニアリングは、このプロジェクトにおいて、全区間の軌道/架線/受変電設備/信号/通信/自動改札/ホームドア等の鉄道システム一式(E&Mパッケージ)の構築を、三井物産、神戸製鋼所および当社現地関連会社のIKPTと共に受注いたしました。完成は、2019年を予定しています。
(当社プレスリリース:
http://www.toyo-eng.com/jp/ja/company/news/?n=360

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