取締役社長 永松治夫 新入社員へのメッセージ(要旨)<実施日:4月8日>

2020年4月9日

新型コロナウィルスの感染拡大という非常事態の中、38名の新たな仲間が高い志を胸に入社いただいたことに、心から感謝しています。
本来なら、4月1日にオフィスで皆さんの入社を祝う予定でしたが、残念ながら新型コロナウイルス感染防止対策のためにFace to Faceでの入社式はできませんでした。ビデオ越しではありますが、社会人としての第一歩を歩み始めた皆さんに、お願いしたいことをお話しします。

1.国際的なビジネス感覚を持つ
ボーダレス化、グローバル化が急速に進展している環境において、TOYOの人財には真に国際人たる教養が必要とされてきています。世界を舞台とする仕事では「交渉と調整」をはじめとした力量、人間力が問われます。自ら課題意識を高く持ち、あらゆる自己研鑽にも積極的に取り組んでいってください。

2.変化に即応して新しい発想で
2020年代と言う新たな節目の10年が幕を開けました。半世紀以上に渡ってTOYOの事業基盤を支えてきたOil & Gasのビジネスにも、低環境負荷志向や循環型社会実現への波が押し寄せており、その急激な変化にも即応する力が必要です。常に自らの良識に照らして疑問を持ち、相手の側から発想してみる習慣づけが大事です。皆さんのフレッシュな頭でこそ発想できることが大いにあります。社内外の情報を広く収集し、咀嚼する力を身に付け、常に自身のレベルアップに挑戦していきましょう。

3.デジタル技術の活用を
TOYOでは“DXoT” (Digital Transformation of TOYO)による業務の劇的な効率化に取り組んでいます。一人一人がDXの技術を駆使して日々改善に取り組んでいくことが至上命題になっていきます。デジタル世代の皆さんだからこそ、既成概念に捕われない新しい提案を期待しています。

一日一日しっかりと知識・経験を積み、着実に成長してくれることを願うとともに、皆さんがTOYOの一員として世界を股にかけて活躍してくれることを期待しています。

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