TEC、輸出入物流サービス会社を設立2002年3月29日

TEC、輸出入物流サービス会社を設立

東洋エンジニアリング株式会社(TEC、取締役社長 広瀬俊彦)は、4月1日付けで、子会社である東洋トランスポート株式会社と東洋包装技術株式会社を合併させ、「東洋ロジスティクス株式会社(英文社名:Toyo Logistics Corporation)」を設立する。両社の約20年間に及ぶ経験、ノウハウ、顧客・協力業者ネットワークを基に、輸出梱包、海上輸送、輸入代行業務を中心とした一貫物流サービスを提供する。

TECはグローバルレベルでの物流ニーズと物流機能のアウトソーシング・ニーズが今後さらに拡大して行くと見ており、新会社は、そうした顧客に対し、ニーズに適した物流体制の構築と実施を通じて、3PL(Third Party Logistics)事業の展開を目指す。

新会社の資本金は1億5千万円で、TEC100%出資。3年後、売上高55億円、経常利益1億円を見込む。本社所在地は、千葉県船橋市。社長は現東洋包装技術(株)社長である吉田勲が就任する。

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