「第26回 インターフェックスジャパン」に出展します。2013年5月31日

この度は、東洋エンジニアリングブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
出展製品・サービスへのご意見・ご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。
東洋エンジニアリング株式会社
国内事業本部
********************************************************************

東洋エンジニアリングは、インターフェックスジャパンに今年も出展いたします!!
医薬・ファイン業界を取り巻く環境が大きく変化している中、お客様の様々なニーズにお応えする、進化するTOYOの医薬エンジニアリングと題し、「品質」・「コスト」・「安全」・「変化への対応」を主な視点とした弊社の取組みをご紹介致します。東2ホール中央奥(No.11-46)ブースでお待ちしております。

展示会概要

開催日時 2013年7月10日(水)~7月12日(金)
10:00~18:00(12日は17:00まで)
開催場所 東京ビッグサイト 有明・東京国際展示場
東2ホール ブースNo11-46
招待状のお申し込み
  • お申込みは終了いたしました。
相談コーナー申込みフォーム
  • お申込みは終了いたしました。
主催 リード エグジビジョン ジャパン(株)
  • 主催者ホームページ

プライベートセミナー

バイオ医薬品工場トータルエンジニアリング欧米最新動向を探る
欧米バイオ医薬品工場の最新動向および設備設計のポイントを紹介します。特にシングルユースの採用が多くなっており、どのようにシングルユース設備を適用するべきか、コスト比較、リスク評価をケーススタディを交えてご説明します。
日時 2013年7月11(木) 15:00-16:00
場所 展示会場内特設会場 EX-P3

展示概要/ブースセミナースケジュール

展示概要

多様なニーズに対応するTOYOのマルチ工場
新規のマルチ工場建設から、既存の生産設備を有効活用してマルチ化するケースなど、お客様の多様なニーズにお応えするためのソリューションとして、「マルチ工場のコンセプト」、「XYルータ」、「洗浄エンジニアリング」と、原薬設備の実例を中心に紹介します。
時間 12:20、16:35
バイオ医薬品工場のプロセス構築支
バイオ医薬品工場には商業規模生産設備や治験薬製造設備といった様々なタイプがあります。概念設計、基本設計といったプロジェクトの早い段階で、それぞれのニーズに対応したプロセスフローの構築について、事例を交えて紹介します。
時間 10:10、14:00
バイオ医薬品工場のシングルユース適用事例
バイオ医薬品製造における時間、コスト、作業の効率化に向けてシングルユースの適用が広がってきています。エンジニアリング会社の視点から設備への適用およびコストメリットについて紹介します。
時間 10:30、14:45
バイオ医薬品工場の無菌配管設計のポイント
バイオ医薬品工場では洗浄性、無菌性を考慮した設計が重要です。配管設計の視点からバイオ医薬特有の配管設計のポイントをASME BPEの要求事項と共に紹介します。
時間 11:15、15:30
バイオ医薬品工場における空間設計アプローチ
バイオ医薬品工場には経済性および持続可能な施設計画が求められています。東洋エンジニアリングの設計手法を交えながら、空間設計に対するアプローチを紹介します。また、バイオセーフティレベルが高い場合の設計考慮点について事例を中心に紹介します。
時間 11:35、16:15
提案型 封じ込めエンジニアリング
高薬理活性物質を扱う原薬マルチ工場では、GMP・労働安全衛生の2つの視点から、封じ込め設備が必要とされています。東洋エンジニアリングはハードの封じ込め機器に加え、フレキシブルコンテインメントを活用し、経済性と運用性のバランスを意識したシステムを提案します。
時間 11:55、14:20、17:00
PIC/Sに対応したバリデーション支援サービス
PIC/S GMPを中心としたグローバルな GMPの最新状況および品質リスクマネジメントの考え方をバリデーションに適用する場合のポイントおよび東洋エンジニアリングのバリデーション支援サービスを紹介します。
時間 12:45
GMP-URSに基づく効率的バリデーションの進め方
バリデーションの支援を適格に実施するためにGMP の要求事項をプロジェクト初期に作成して、これに基づきVMP、DQ、IOQPを展開することにより、もれなく効率的にバリデーション作業を実施する方法を紹介します。
時間 15:50
品質システムにおける品質リスクマネジメントの適用
ICH-Q10に基づく品質システムを構築していく中で、Q9の品質リスクマネジメントをどのように取り込んでいくか、その考え方とアプローチを紹介し、設備の品質リスクアセスメントの事例を紹介します。
時間 13:35
グローバリゼーション支援
製薬業界の海外進出概況、中国を始めとした海外への進出における課題に関し、フィージビリティスタディから工場建設までの幅広いステージでの東洋エンジニアリングのソリューションを紹介します。
時間 13:10
SAP ERPで実現する秤量と生産現場の可視化
東洋ビジネスエンジニアリング
SAP ERP を使用して秤量業務をはじめとした生産現場作業をシステム化、実績データを活用して生産現場の可視化を実現します。。
時間 10:50
電子実験ノートで実現する品質管理システム
東洋ビジネスエンジニアリング
Waters社NuGenesis®の科学データベースと電子実験ノートを活用し、分析・試験業務の効率化と品質向上を実現します。
時間 15:05

スケジュール

時間 タイトル
10:10 バイオ医薬品工場のプロセス構築支援
10:30 バイオ医薬品工場のシングルユース適用事例
10:50 SAP ERPで実現する秤量と生産現場の可視化
11:15 バイオ医薬品工場の無菌配管設計のポイント
11:35 バイオ医薬品工場における空間設計アプローチ
11:55 提案型 封じ込めエンジニアリング
12:20 多様なニーズに対応するTOYOのマルチ工場
12:45 PIC/Sに対応したバリデーション支援サービス
13:10 グローバリゼーション支援
13:35 品質システムにおける品質リスクマネジメントの適用
14:00 バイオ医薬品工場のプロセス構築支援
14:20 提案型 封じ込めエンジニアリング
14:45 バイオ医薬品工場のシングルユース適用事例
15:05 電子実験ノートで実現する品質管理システム
15:30 バイオ医薬品工場の無菌配管設計のポイント
15:50 GMP-URSに基づく効率的バリデーションの進め方
16:15 バイオ医薬品工場における空間設計アプローチ
16:35 多様なニーズに対応するTOYOのマルチ工場
17:00 提案型 封じ込めエンジニアリング
本ニュースに関するお問い合わせはこちらから承ります。
お問い合わせフォーム