BASFとアジア地域における包括エンジニアリングパートナー契約を締結2013年4月12日

東洋エンジニアリング株式会社(TOYO、取締役社長 石橋 克基)は、独BASF社とアジア・太平洋地域における石油化学・化学分野におけるプロジェクトの基本設計、詳細設計、調達、工事管理等に関する包括エンジニアリングパートナー契約を締結致しました。

今回の包括契約受注は、15年来継続されているマレーシア、中国でのBASF社及びその関連会社向けプロジェクトにて培った信頼を礎に、経験豊富な東南アジアにおけるエンジニアリング能力と価格競争力が評価された結果です。TOYOはToyo-China, Toyo-India, Toyo-Malaysia等の関連会社を中心としてBASF社に投資先の国・地域に根差したきめ細やかな役務を提供します。

契約概要

客先 独BASF社
受注者 東洋エンジニアリング株式会社、東洋工程(上海)有限会社
契約内容 アジア地域における基本設計、詳細設計、調達、工事管理等に関する包括エンジニアリングパートナー契約(期間:3年間)
契約締結の意義 BASFとの関係を強化し、計画段階からのプロジェクト参画により、投資コストの削減及び納期短縮を図る。
TOYOのグローバルオペレーション対応により、BASF社の投資ニーズに柔軟に対応する。
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