「震災による影響と弊社の現状について」 取締役社長 山田 豊2011年3月29日

さる3月11日に発生しました東北関東大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。震災の被害が明らかになるにつれ、その甚大さと深刻さに心が痛みます。一日でも早い被災地の復興のために私ども東洋エンジニアリングとしても出来る限りの支援を行ってまいります。

また今回の地震に際しましては、国内外のお客様や関係先の皆様方からお問い合わせやお見舞いを頂戴いたしました。皆様からの暖かい励ましのお言葉に対し、弊社役員社員を代表し厚く御礼申し上げます。

幸いなことに弊社のスタッフについては全員無事で、千葉県習志野市に所在する弊本社ビルは地震の被害を受けたものの損傷は軽微にとどまり、業務を継続することができました。地震発生当初は停電などにより通信状態が悪化し皆様にはご不便ならびにご心配をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。今週からは全事業部門で通常業務をおこなっております。今後東日本における電力供給不足に伴う計画停電等により、不測の混乱を惹起する可能性がありますが、その影響を最小限にすべく全力で取り組んでまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

弊社ではこのたび被災地の皆さまへの支援として、義援金5千万円の拠出を決定いたしました。また、被災した生産設備等の復旧要請などにも全社を挙げた支援体制を構築しすでに対応を開始しております。

被災された方々が一日でも早く生活の安全を確保され、被災地の復旧が進みますよう、最後に重ねてお祈り申し上げます。

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