カタール Pearl GTL プロジェクト/オランダ外務大臣がサイトを視察2009年6月12日

2009年5月13日、中東カタールで進行中のPearl GTL プロジェクトの建設サイトを、オランダのMaxime Verhagen外務大臣、及びJohannes Gerardus van Vloten Dissevelt,駐カタール大使ご一行が、訪問されました。

Pearl GTL プロジェクトはカタールペトロリアム社とシェル社により事業化されているもので、その規模の大きさから8個のパッケージに分割発注されています。その中で当社と現代建設(韓国)のコンソーシアムTHC(Toyo-Hyundai Consortium)が担当するLPU(Liquids Processing Unit)ブロックは順調に遂行中であり、8パッケージの代表として今回の大臣訪問サイトに選定されたものです。

現場では大臣から、プロジェクトの状況、当社と現代建設の組合せ、安全に対する取り組みなどに関し質問があり、大臣ご一行は客先のリーダーシップおよび我々の建設工事や安全に焦点を当てた作業の進め方に非常に感銘されたご様子でした。

全体写真;中央部白い作業服が当社PM栁、その左隣2人目がMaxime Verhagenオランダ外務大臣、1人目が客先Shell Rob Kretzers PD、右隣1人目がJohannes Gerardus van Vloten Disseveltオランダ大使

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