中国進出の日本企業向けに合成ゴム製造設備を受注2006年4月12日

東洋エンジニアリング株式会社(取締役社長 山田 豊)は、株式会社ブリヂストン(ブリヂストン、取締役社長 荒川 詔四)が、中国・広東省惠州市大亜湾石化開発区に新設する年産5万トンの合成ゴム製造設備をこの度受注いたしました。

今回の受注は、東洋エンジニアリングの中国でのプラント建設や石油化学分野での実績で培われた高い信頼性が受注に結びついたものであり、今後も日本企業などの中国進出案件に対し、当社は積極的に取り組んでまいります。

受注概要

客先 ブリヂストンの現地法人 
受注者 東洋エンジニアリング
対象設備 年産5万トンの合成ゴム(スチレンブタジエンラバー:SBR)製造設備
建設地 中国・広東省惠州市大亜湾石油化学開発区
役務内容 機器資材の調達および工事までの一括請負及び試運転助勢
プラントの完成 2008年上期の予定
受注の意義
  • 国内事業本部内に海外進出支援グループを設け、この4-5年取り組んできた実績が、従来の石化下流域(ファインケミカル)案件から、今回の石化中流域案件にまで広がったこと。
  • 中国と石化双方での豊富な実績から、工期・品質などの客先ニーズに貢献できるパートナーとして評価されたこと。
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