自社保有技術

当社がエンジニアリングを行う上で必要な技術のうち、核となる自社技術をご紹介します。

エネルギー

天然ガスやLNGからエタンやLPGを高効率で回収する技術です。
東洋エンジニアリングの開発した、間接法DME製造技術および触媒についてご紹介します。

石油精製

重質油を分解し、より付加価値の高い軽質油を低コストで生産する技術です。

石油化学・肥料

三井化学株式会社と共同ライセンスするToyo-Mitsui PSプロセスをご紹介します。
東洋エンジニアリングを代表する技術である、尿素を製造するプロセスをご紹介します。
5~6,000 t/d規模のメタノール生産を1系列で達成できる、東洋エンジニアリングの開発した、MRF-Z合成反応器をご紹介します。
ナフサ、天然ガスなどから高純度の水素を製造するプロセスです。

環境

特殊な装置を用いず、既存の蒸留技術の適用により、従来の保守性を維持しつつ、高い経済性を提供する蒸留システムです。

医薬、ファインケミカル、食品、飲料

複数のライン間の切替えを自動的に行う装置で、クロスコンタミネーションが発生しない等、優れた特徴を持っています。
ピグとXYルータの組み合わせで粘性体を扱うバッチプラントにおける製品回収率を大幅に改善します。