技術インテグレーション

東洋エンジニアリングの統合力

エンジニアリングの最終目的は、現場工事ができる正しい図面、機器・材料を決められた時期に納め、その後の運転・保守ができる資料を提供することです。各設計セクションでは複雑に関連する大量の情報が流れており、調達、工事部門との連携も大事です。これらの大量の情報を整理するため種々のITシステムが利用されています。
また各部門、セクション間のインターフェース、スケジュールを整理、調整するにはやはり人間系の役割が重要です。

エンジニアリングの基礎となるのは各設計セクションの要素技術です。この要素技術と同様に重要なのは、全ての設計セクションと調達、工事部門が動的状態で動きつつ、膨大な情報のキャッチボールを正確に行い、精度の高い技術データをまとめ上げていく統合力です。これを支えるのがエンジニアリングマネージメント力、プロジェクトマネージメント力です。
私たちToyoグループでは人材を人財ととらえ、各種のトレーニング講座、OJT(On the Job Training)によるシニアからの伝承等により将来のエンジニアリングマネージャー、プロジェクトマネージャーの育成に力を入れています。

エンジニアリングの統合力

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