短期商業化「R&Dエンジニアリング」

事業概要

東洋エンジニアリングはお客様との「共創型」ソリューションの一環として、お客様が開発した研究所レベルの新技術を短期間で商業化に導く技術サービス”R&Dエンジニアリング“を展開しています。

事業内容

R&Dエンジニアリングの活用により、商業化への時間短縮に加え、最適設計による投資コストの最小化、安全・環境面を含む工場の品質向上を実現することができます。
現在、お客様が開発されている新技術の商業化には、スケールアップ/最適化/ネガ・テクノロジー※への対応など、種々の難しい課題を解決しなくてはなりません。

R&Dエンジニアリングは、当社が自社プロセスの開発やプラントエンジニアリングを通じて培った技術/経験/ノウハウをお客様に提供し、新プロセスの短期商業化をエンジニアリングの面より支援します。R&Dエンジニアリングの成果物は、「基本設計仕様書」や「プロセス検討書」などの図書で提供します。

※ ネガ・テクノロジー:「詰まり」「汚れ」「泡」などに代表される複雑でダーティな現象を克服する裏方技術のこと。

プラントの商業化ステップとR&Dエンジニアリング

R&Dエンジニアリングの代表的なサービス内容

R&Dエンジニアリングは、新プロセスの「研究開発」、「企業化検討」、「基本設計」の各段階で必要とされる種々のエンジニアリング(技術開発・各種設計)を支援または代行します。 R&Dエンジニアリングの各段階での代表的なサービス内容を下図に示します。ここで、R&Dエンジニアリングの初期に行う「商業規模のイメージ設計」は、短期商業化に特に有効です。

このイメージ設計の過程で、エンジニアリング上の課題が的確に抽出されるとともに、早いタイミングで課題解決のアプローチを定めることができます。
また、お客様との役割分担を明確化すると共に相互補完することで、短期商業化のマイルストーンを確実に守ることができます。

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