環境

事業概要

東洋エンジニアリングは、地球資源と自然環境の保全及び地球温暖化防止は人類共通の課題と認識し、環境に対する基本理念を、「人類の発展と環境保全を両立させ得る持続可能な開発に貢献する」ことと、「国際的な企業の一員として地球環境と調和のとれたエンジニアリングを提供することにより環境保全に貢献する」ことと定めました。 この理念を実現するために当社は技術の開発および導入・改良を積極的に進め、これらの技術の活用により環境保全に貢献する様々なソリューションを提供しています。

事業内容

東洋エンジニアリングは蓄積された知識・経験をベースにR&Dエンジニアリングを環境保全分野にも積極的に活用し、省エネルギー/二酸化炭素削減、クリーンエネルギー/新エネルギー、循環型社会/3R(Reduce、Reuse、Recycle)、有害物質対策など環境エンジニアリングに関する様々な取組みを行っています。 また、関連会社であるテックプロジェクトサービス株式会社は、主に循環型社会/3R、有害物質対策等を中心に、国内の環境エンジニアリング事業に特化したビジネスを展開しています。

東洋エンジニアリングの環境エンジニアリング

東洋エンジニアリングの環境エンジニアリング

環境向けプロダクトライン

エネルギー消費を大幅に削減するACES21
特殊な装置を用いず、既存の蒸留技術の適用により、従来の保守性を維持しつつ、高い経済性を提供する蒸留システムです。
地球温暖化を防止する手段の一つとして、各国でバイオマスの利用が推進されています。海外拠点とも連携してバイオ燃料に取り組んでいます。
地球環境問題への貢献という観点から、地球温暖化防止を目的に設けられたCDMやJIを活用したプロジェクトに取り組んでいます。
化石燃料の利便性を生かしつつ、経済的持続性を保ちながら、温室効果ガス排出を抑制する方法として期待されるCCSを活用したプロジェクトに取り組んでいます。
中東のような深刻な水不足が顕在化している地域では、廃水を処理するだけでなく、積極的な再利用が求められています。水使用量の削減と環境への負荷低減のために、各種工場の廃水再生利用に積極的に取り組んでいます。
PCBは日本国内では1974年に製造・使用・輸入が原則として禁止され、2016年7月までという処分期間が義務付けられている有害廃棄物です。PCBを内包したトランス、コンデンサ等の電気機器の有機溶剤精密洗浄法による無害化/リサイクルに取り組んでいます。
ボイラーや各種炉からの排ガス中の二酸化硫黄を除去するマグネシウム法排煙脱硫装置と、紫煙の発生を防止する湿式電気集塵装置を提供しています。
エチレンプラントなどから排出される廃ソーダを処理する技術です。
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